3. 各種登録・申請・申込の前に
この章の使い方
- 以下を参考に、自企画が対象となっている内容を必ず確認してください。
企画内容に応じて参照する内容
見出し | 概要 | 関連する申請 |
---|---|---|
控室利用上の注意 | 控室での電気機器の使用や教室備え付けの備品について | |
飲食物の取り扱いについて | 『飲食物提供の手引き』<https://almighty.gogatsusai.jp/98/Food_Almighty/Chapter1>を必ず参照してください。 | [3]飲食物取扱申請 |
酒類の取り扱いについて | 酒類提供によるトラブルを防ぐ「アルコールパスポート制度」や、酒類を提供するための手続きについて | [3]飲食物取扱申請 |
火気器具・発熱電気機器・発電機取り扱い上の注意 | 火気器具・発熱電気機器・発電機の取り扱いに必要な物品や火気安全講習会について | [4]物品レンタル申込 |
企画のオンライン公開について | オンライン公開についての方法・必要な手続きや注意事項について | [15]オンライン企画公開登録 |
その他必要に応じて参照する内容
見出し | 概要 |
---|---|
五月祭公式画像データ利用について | 委員会が制作したキャンパスマップ・五月祭公式マスコット「めい」・第98回五月祭テーマロゴの利用に必要な手続きについて |
五月祭総選挙の概要について | 委員会が主催する「五月祭総選挙」について |
屋外でテントを使用する方へ

名称 | 詳細 | 購入・レンタル |
---|---|---|
a. テントセット | テント1張・テントウェイト4個・横幕4面分・天幕1枚のセットです。 | レンタル |
b. 火気器具 | 火気器具セットのレンタルを推奨します。 | レンタル |
c. 遮熱板 | 火気器具セットに含まれます。 | レンタル |
d. プロパンガス | 火気器具セットに含まれます。 | レンタル |
e. 机 | 3台程度のレンタルを推奨します。火気器具や発熱電気機器を置く机はベニヤテーブル(ワイド)を使用することを推奨します。 | レンタル |
f. 消火器 | 火気器具セットに含まれません。火気器具・小型発電機を使用する企画はレンタルが必須です。 | レンタル |
g. クーラーボックス | 保冷に必要な量を用意してください。別途保冷剤や氷を購入してください。 | レンタル |
h. 耐火シート | 飲食物を提供する企画は購入が必須です。 | 購入 |
i. 吸油シート | 油を扱う企画は購入が必須です。 | 購入 |
j. テント装飾セット | 購入を推奨します。4月下旬ごろに公開される『テント装飾の作り方』を参考に制作してください。 | 購入 |
控室利用上の注意
控室の利用を希望する企画
- 利用する施設によって、大学による点検の有無や鍵の貸し出し可否など、詳細な注意事項が異なります。
- 詳しくは第3回企画代表者会議にて説明します。
施設保全について
- 施設の利用後は、利用したすべての場所を五月祭以前と同様の状態に戻してください。
- 各部屋の利用終了後に清掃チェックを受ける必要があります。
- 五月祭期間中に施設の汚損や備品の破損・紛失が確認された場合には、経年劣化によるものであっても弁償していただくことがあります。事前に保険に加入しておくことを推奨します。
- ただし、弁償金の支払いのために保険会社に連絡する際には、事前に委員会に連絡してください。
電気機器の使用について
- 電気機器の使用の可否は「控室申請」での申請内容をもとに委員会が個別に判断するため、希望が認められない可能性があります。
- 特に、ドライヤーや電気ポットなどの消費電力の大きい電気機器については、使用が認められない可能性が十分にあります。
- 使用を許可されていない電気機器は使用しないでください。ブレーカーが落ち、他企画にも影響を及ぼす可能性があります。
- 原則として、割り当てられた部屋以外のコンセントを使用することはできません。
備品について
- 汚損・破損・紛失がないよう、備品は慎重に取り扱ってください。
- 固定されている机・椅子などの備品を取り外すことはできません。
- 可動の机・椅子などは部屋内で自由に移動させてかまいませんが、利用後は五月祭以前と同様の位置に戻してください。
- 原則として、備品を部屋の外に移動させることはできません。
- 備え付けの機材やその配線には触れないでください。
飲食物の取り扱いについて
飲食物を提供する企画
- 飲食物の提供にあたって必要な情報は、すべて『飲食物提供の手引き』<https://almighty.gogatsusai.jp/98/Food_Almighty/Chapter1>に掲載しています。飲食物を提供する企画は、必ず参照してください。
酒類の取り扱いについて
酒類を提供する企画
酒類取扱企画分担金
- 酒類を提供する企画には、「アルコールパスポート制度」の運用に必要な費用を一部負担していただきます。
- 費用は1企画あたり3,100円です。
- 酒類の提供を取りやめる場合、4月下旬の「申請結果確認」までに「問い合わせ」にて連絡してください。
- 「酒類取扱企画分担金」はアルコールパスポートの準備段階でかかる費用であるため、納入後はいかなる場合であっても返金いたしかねます。
- 「酒類取扱企画分担金」の納入は、4月29日(火)~5月7日(水)の期間に銀行振込で行ってください。
アルコールパスポート制度
- 満20歳未満の飲酒および飲酒に伴う事故・トラブルを防止するため、酒類を提供する企画には「アルコールパスポート制度」を遵守していただきます。
- 「アルコールパスポート」には、「酒類提供者用アルコールパスポート」と「来場者用アルコールパスポート」の2種類があります。
- 「アルコールパスポート」はリストバンド形式です。
酒類提供者用アルコールパスポート
※ 以下、「酒類提供者用アルパス」とします。
- 酒類を来場者に提供する際は、酒類提供者は「酒類提供者用アルパス」を常に着用してください。
- 「酒類提供者用アルパス」を着用していない企画構成員による酒類の提供は認められません。
- 「酒類提供者用アルパス」は、2種類の酒類取扱誓約書の提出を確認のうえ、第3回企画代表者会議にて委員会が発行します。
来場者用アルコールパスポート
※ 以下、「来場者用アルパス」とします。
- 「来場者用アルパス」は、委員会が案内所にて発行します。
- 身分証明書による年齢確認をした来場者の手首に「来場者用アルパス」を巻いて発行します。
- 「来場者用アルパス」は、破断した際、他人に譲渡した際、所定欄がすべてチェックで満たされた際、および来場者が泥酔しているなどによりこれ以上の飲酒が危険であると判断された際に失効します。
- 酒類を来場者に提供する際は、来場者が有効な「来場者用アルパス」を着用しているか確認してください。
- 「来場者用アルパス」を着用していない、または失効している来場者に酒類を提供することは認めません。近くの案内所を案内してください。
- 「酒類提供者用アルパス」を着用している場合でも、飲酒をする際には「来場者用アルパス」を着用してください。
酒類取扱誓約書
- 第3回企画代表者会議にて、酒類提供者全員が署名した『酒類提供者用酒類取扱誓約書』および、正副企画責任者両名が署名・捺印した『企画責任者用酒類取扱誓約書』を提出してください。
- 誓約書の提出を確認した後、五月祭当日に酒類を提供する際に必要な「酒類提供者用アルパス」を発行します。
- 申請内容や酒類取扱誓約書に不備がある場合は、不備が解消されるまで五月祭当日の酒類の提供を認めません。
酒類提供者用酒類取扱誓約書
- 第2回企画代表者会議にて配布する『酒類提供者用酒類取扱誓約書』に、酒類を提供する企画構成員全員が直筆で署名を行ってください。代筆による署名は認められません。
- 『酒類提供者用酒類取扱誓約書』<https://system.gogatsusai.jp/98/ja/handout/session2/mf98-alcohol-for-provider>はウェブシステムのホーム画面からダウンロードすることもできます。
- 1枚につき10名分の署名欄があります。酒類提供者の人数にあわせて、必要枚数を用意してください。
- 電子署名での提出も認めます。その場合には、必ず第3回企画代表者会議までに「問い合わせ」にて提出してください。
- 酒類提供者全員が、誓約内容および「第98回五月祭酒類取扱指針」の内容を必ず確認したうえで署名を行ってください。
- 「酒類提供者用アルパス」は署名者分のみ発行します。第3回企画代表者会議以降に再発行・追加発行することはできません。大切に保管してください。
- 酒類提供者が確定していない場合は、酒類を提供する可能性がある企画構成員全員が署名を行ってください。
- 企画責任者が酒類を提供することを予定している場合は、『企画責任者用酒類取扱誓約書』に加えて『酒類提供者用酒類取扱誓約書』にも署名を行ってください。
企画責任者用酒類取扱誓約書
- 第2回企画代表者会議にて配布する『企画責任者用酒類取扱誓約書』に、正副企画責任者両名が直筆で署名・捺印を行ってください。代筆による署名は認められません。
- 『企画責任者用酒類取扱誓約書』<https://system.gogatsusai.jp/98/ja/handout/session2/mf98-alcohol-for-responsible>はウェブシステムのホーム画面からダウンロードすることもできます。
- 電子署名での提出も認めます。その場合には、必ず第3回企画代表者会議までに「問い合わせ」にて提出してください。
- 正副企画責任者両名が、誓約内容および「第98回五月祭酒類取扱指針」の内容を必ず確認したうえで署名・捺印を行ってください。
酒類の提供にあたっての注意事項
提供する酒類について
- 「[3]飲食物取扱申請」にて酒類を提供する旨を必ず申請してください。
- カクテルは「主品目」にあたるため、その他の調理工程を必要とする食品の提供と組み合わせて提供することはできません。詳しくは『飲食物提供の手引き』<https://almighty.gogatsusai.jp/98/Food_Almighty/Chapter1>を参照してください。
- カクテルとは、ソーダ割り・水割りなど、その場で酒類と別の飲料を同一容器に入れて提供する酒類のことを指します。
- 一度に提供する酒類に含まれる純アルコール量は15g以下となるようにしてください。
- 一度に提供する純アルコール量が15g以下だと企画実行が困難である場合には、「問い合わせ」にて連絡してください。
- 純アルコール量は、提供量×アルコール濃度(アルコール度数/100)×0.8(アルコールの比重)で求められます。
- ビール(アルコール度数5度)375mL
- ワイン(アルコール度数10度)187mL
- 日本酒(アルコール度数15度)125mL
- 既製品の酒類を提供する際、1缶あたりの純アルコール量が15g以下であれば、コップに移さず缶のまま提供することができます。
- 酒類を缶のまま提供する際には、必ず口を開けてから提供してください。
- アルコール度数が10度以上の酒類・カクテルについては、提供方法の制限を行う可能性があります。
- アルコール度数が20度を超える酒類については、必ず他のノンアルコール飲料を用いて「混ぜて」、アルコール度数が20度以下になるように薄めてから提供してください。
- その際、「混ぜる」という作業工程が含まれ、カクテルに該当し「主品目」として扱われますので、ほかの「主品目」が提供できなくなることに注意してください。
- アルコール含有量を統一するため、ディスペンサーや計量カップを使うことを推奨します。
- オンラインでの酒類の販売は認めません。
来場者への酒類提供について
- 酒類を来場者に提供する際は、来場者が有効な「来場者用アルパス」を着用しているか確認してください。
- 「来場者用アルパス」を着用していない、または失効している来場者に酒類を提供することは認めません。近くの案内所を案内してください。
- 酒類を提供する際は、「来場者用アルパス」の所定欄に委員会が定めた数のチェックをつけてください。
- 所定欄につけるチェック数は、「申請結果確認」にて発表します。
- 酒類の提供によるトラブルが発生しないよう注意してください。
- 泥酔している来場者や企画構成員を発見した場合は、近くの委員に報告してください。
火気器具・発熱電気機器・発電機取り扱い上の注意
火気器具・発熱電気機器・発電機を使用する企画
火気安全講習会
- 火気器具・発熱電気機器・発電機の安全な使用のために、第3回企画代表者会議にて火気安全講習会を開催します。
- 火気器具・発熱電気機器・発電機を使用する企画は必ず参加してください。
- 火気安全講習会に参加せずに火気器具・発熱電気機器・発電機を使用することは認められません。
火気器具に関する注意事項
- 火気器具は、原則として「[4]物品レンタル申込」より委員会を通じてレンタルしてください。
- 委員会を通じて火気器具をレンタルせず、各企画で持ち込んだ火気器具の使用を希望する場合は、「[6]火気器具・発熱電気機器持込申請」を行う必要があります。
- なお、プロパンガスを委員会を通じてレンタルせずに持ち込むことはできません。
- 火気器具を使用する場合、消火器と遮熱板も「[4]物品レンタル申込」より必ず委員会を通じてレンタルしてください。
- 遮熱板は、火気器具と机の接地面を完全に覆うのに十分な枚数をレンタルしてください。
- 火気器具セットには十分な枚数の遮熱板が含まれています。
- 遮熱板1枚の大きさは30cm×60cmです。
- 火気器具に火をつけるための着火器具(チャッカマンなど)は各企画で用意してください。なお、着火器具の持ち込みについては「[6]火気器具・発熱電気機器持込申請」を行う必要はありません。
- ただし、ガスバーナーの使用を検討している場合は、着火用であっても本申請を行った上で、必ず「問い合わせ」にて連絡してください。
- 燃えかすが出る場合は、その処理のためのバケツ・ボウルを必ず各企画で用意してください。
発熱電気機器に関する注意事項
- 「発熱電気機器」とは、恒常的に熱を発する電気機器(電気綿菓子機・ポップコーン機・電気ワッフル機など)を指します。
- ノートPC・電子楽器・電気ポット・電子レンジなどは含まれません。
- 委員会を通じて発熱電気機器をレンタルせず、各企画で持ち込んだ発熱電気機器の使用を希望する場合は、「[6]火気器具・発熱電気機器持込申請」を行う必要があります。
- 発熱電気機器を使用する場合、遮熱板を「[4]物品レンタル申込」より必ず委員会を通じてレンタルしてください。
- 遮熱板は、発熱電気機器と机の接地面を完全に覆うのに十分な枚数をレンタルしてください。
- 遮熱板1枚の大きさは30cm×60cmです。
発電機に関する注意事項
- 屋外で電気機器を使用する場合は、大型発電機を利用するか、小型発電機をレンタルする必要があります。
- 「企画場所・時間申請」で電力の使用を希望しなかった場合は、電力の使用が認められない可能性が十分にあります。
- 万が一使用を希望する場合は「問い合わせ」にて至急ご相談ください。
- 大型発電機を利用する企画は、「企画場所・時間申請」にて大型発電機からの電力供給を希望すると申請した企画のみです。
- 大型発電機の利用の希望を今から変更することはできません。
- 大型発電機からの電力供給を行う予定の企画は、「[7]使用電力量申請」を行ってください。
- 大型発電機からの電力供給を「企画時間・場所申請」にて希望しなかった企画は、「[4]物品レンタル申込」から使用する電気機器の消費電力を賄える出力を備えた小型発電機をレンタルしてください。
- 小型発電機をレンタルする場合、燃料となるガソリンはガソリンスタンドにて各日朝に購入してください。
- 本郷・弥生キャンパス付近のガソリンスタンドについては、第3回企画代表者会議にて紹介します。
- 小型発電機をレンタルする場合、消火器を必ずレンタルしてください。
企画のオンライン公開について
オンラインでの企画公開を行う企画
オンラインでの企画公開の方法
- オンラインでの企画公開は、すべて第98回五月祭公式ウェブサイトを通じて行います。
- 公式ウェブサイトの公開は3月中旬を予定しています。また、企画公開に用いる「企画詳細ページ」は5月上旬に公開予定です。
- 五月祭当日にオンライン公開可能な期間は、企画内容によって異なります。
- ライブ配信やオンライン販売のようなリアルタイムで双方向のコミュニケーションを伴う企画のオンライン公開は、企画公開時間内にのみ行うことができます。
- それ以外の形態のオンライン公開は、5月24日(土)(1日目)の企画公開時間後から5月25日(日)(2日目)の企画公開時間前の間も、公式ウェブサイトを通じて行うことができる予定です。なお、メンテナンスなどにより公式ウェブサイトにアクセスできないことがあります。
オンラインでの企画公開に必要な手続き
- オンラインでの企画公開を行う企画は「[15]オンライン企画公開登録」を行う必要があります。
- 詳細な手続きについては『オンライン企画公開の手引き』を参照してください。
- 関連する各種登録・申請・申込や、ライブ配信の手順などを紹介しています。
注意事項
- 第97回五月祭以前と異なり、第98回五月祭では配信機材レンタルの仲介を行いません。各企画の方で機材を用意・操作していただく必要があります。
- オンラインでの企画公開を行う場合、コンテンツについても注意を払ってください。公開することが不適切な状況になった場合には、速やかに該当するコンテンツの公開を中止してください。
外部サービスの利用について
- 「外部サービス」とは、ZoomやYouTubeなどの企画の公開に用いるサービスを指します。
- 外部サービスを利用する場合は、「[15]オンライン企画公開登録」にて、利用する外部サービスを登録してください。
- 利用する外部サービスの利用規約を十分確認し、遵守してください。
- オンラインでの企画公開に利用する外部サービスについて、以下の基準を設けます。利用する外部サービスの検討の際には参照してください。
- 以下の基準を満たしていない場合、利用する外部サービスの変更を求める可能性があります。
- 来場者が原則無料で利用できる
- 個人を特定する情報が当該サービスにより収集される場合、収集した情報の利用目的が明示されている(プライバシー保護の観点)
- 企画構成員や来場者の安全が脅かされたり、企画実行の妨げになるような不適切な言動が行われたりした際に、当該行為を行ったユーザーの当該サービスの利用を企画構成員が制限できる機能をもつ(荒らし対策の観点)
プライバシーの保護について
- オンラインでの企画公開にあたっては、企画関係者や来場者のプライバシーの保護に十分注意してください。
- 本人の了解を得ている場合を除き、画像・動画・ライブ配信に企画関係者以外の人が映りこまないようにしてください。
- 事前に作成した画像・動画を公開するにあたって、企画関係者以外の人が映り込んでしまう場合には、ぼかすなどの加工処理により、個人を特定できないようにしてください。
ライブ配信について
- ライブ配信を行う場合、当日は想定外の不具合が起こることがあるため、五月祭前日までにライブ配信のリハーサルを行うことを推奨します。
- 第97回五月祭以前のような委員会によるライブ配信の機材支援は、人員などの事情から行うことができません。
- 「問い合わせ」にて事前にご相談いただければ、可能な限り対応しますので、不安な点があればご連絡ください。
五月祭公式画像データ利用について
五月祭公式画像データの利用を希望する企画
概要
- 委員会が制作・公開している五月祭公式マスコット「めい」、『東京大学本郷・弥生キャンパスマップ』および五月祭テーマロゴを「五月祭公式画像データ」といいます。これらは企画の広報や案内に利用することができます。
- 利用する際は『Almighty vol. 1』の「五月祭公式画像データ利用規定・利用指針」を遵守してください。
- キャンパスマップは、工事状況などをふまえ毎年変更されています。昨年までのキャンパスマップは、今年の状況を正確に反映していないので利用しないでください。
公開・配布について
- 『東京大学本郷・弥生キャンパスマップ』<https://system.gogatsusai.jp/98/ja/handout/session2/mf98-campus-map>はウェブシステムのホーム画面からダウンロードできます。
- 五月祭公式マスコット「めい」・五月祭テーマロゴのデータは、希望する企画にのみ配布します。利用を希望する企画は用途を明記し、可能であれば利用のイメージを添付したうえで、「問い合わせ」にて連絡してください。
五月祭総選挙の概要について
- 「五月祭総選挙」は、来場者の投票によって五月祭における人気企画を決める委員会主催の企画です。
- 五月祭総選挙で上位となった企画は、「Finale」のステージに登壇することができ、豪華景品が贈呈される予定です。
- 投票や結果発表の詳細については、第3回企画代表者会議にて説明します。
- 五月祭総選挙に参加する企画は、「[20]広報用情報登録」にてその旨を登録してください。
部門について
- すべての企画を、「[20]広報用情報登録」にて登録された情報をもとに以下の6つの部門のいずれかに分類します。
- 公演部門
- 学術部門
- 体験部門
- 模擬店部門
- 展示部門
- 新入生部門
- 各企画が分類される部門は「申請結果確認」にて発表します。
- 新入生部門のみ他部門と重複して分類されます。
- 複数の企画を出展している場合であっても、1団体につき受賞は1部門までとします。
- 複数部門に入賞した場合は、順位が最も高い1つの部門においてのみ受賞します。
- 例えば、同一の団体が出展した2企画がそれぞれ学術部門1位と体験型部門3位に入賞した場合は、学術部門1位のみを受賞します。
- 各部門にて1位〜3位を受賞した企画には、五月祭終了後に景品を贈呈する予定です。
- 昨年は、ホテル宿泊券やレストラン優待券を贈呈しました。