4. 酒類の取り扱いについて

酒類の提供にあたっての注意事項

対象

酒類の提供を希望する企画

  • 酒類の提供にあたって必要な手続きは、『Almighty vol. 2』の「酒類の取り扱いについて」に網羅的に記載しています。
    • 本資料では、五月祭当日に提供する酒類の種類および提供方法の検討の際に参照すべき情報だけを抽出して掲載しているため、酒類の提供を希望する企画は必ず『Almighty vol. 2』も併せて確認してください。

提供する酒類について

  • 「[3]飲食物取扱申請」にて酒類を提供する旨を必ず申請してください。
  • カクテルは「主品目」にあたるため、その他の調理工程を必要とする食品の提供と組み合わせて提供することはできません。詳しくは「3. 飲食物の取り扱いについて」を参照してください。
    • カクテルとは、ソーダ割り・水割りなど、その場で酒類と別の飲料を同一容器に入れて提供する酒類のことを指します。
  • 一度に提供する酒類に含まれる純アルコール量は15g以下となるようにしてください。
    • 一度に提供する純アルコール量が15g以下だと企画実行が困難である場合には、「問い合わせ」にて連絡してください。
    • 純アルコール量は、提供量×アルコール濃度(アルコール度数/100)×0.8(アルコールの比重)で求められます。
純アルコール量が15g程度の酒類の例
  • ビール(アルコール度数5度)375mL
  • ワイン(アルコール度数10度)187mL
  • 日本酒(アルコール度数15度)125mL
  • 既製品の酒類を提供する際、1缶あたりの純アルコール量が15g以下であれば、コップに移さず缶のまま提供することができます。
    • 酒類を缶のまま提供する際には、必ず口を開けてから提供してください。
  • アルコール度数が10度以上の酒類・カクテルについては、提供方法の制限を行う可能性があります。
  • アルコール度数が20度を超える酒類については、必ず他のノンアルコール飲料を用いて「混ぜて」、アルコール度数が20度以下になるように薄めてから提供してください
    • その際、「混ぜる」という作業工程が含まれ、カクテルに該当し「主品目」として扱われますので、ほかの「主品目」が提供できなくなることに注意してください。
    • アルコール含有量を統一するため、ディスペンサーや計量カップを使うことを推奨します。
  • オンラインでの酒類の販売は認めません

来場者への酒類提供について

  • 酒類を来場者に提供する際は、来場者が有効な「来場者用アルコールパスポート」(以下、「来場者用アルパス」とします。)を着用しているか確認してください。
    • 「来場者用アルパス」を着用していない、または失効している来場者に酒類を提供することは認めません。近くの案内所へ案内してください。
  • 酒類を提供する際は、「来場者用アルパス」の所定欄に委員会が定めた数のチェックをつけてください
  • 酒類の提供によるトラブルが発生しないよう注意してください。
  • 泥酔している来場者や企画構成員を発見した場合は、近くの委員に報告してください。