6. よくあるご質問
企画立案編
Q. カメラやスイッチャーなどの機材を用いずにライブ配信を行うことはできますか?
A.
- 配信用PCの内蔵カメラおよび内蔵マイクを使用する方法と、スマートフォン・タブレットからライブ配信サービスを行う方法(以下、「モバイル配信」とする)があります。
- 配信用PCの内蔵カメラおよび内蔵マイクを使用する場合は、音声や映像が入りにくいことがあるため、演奏やダンスなどのパフォーマンスの配信にはあまり適しません。
- モバイル配信の場合は、各配信サイトのモバイル配信の条件を満たす必要があります。
- 例えば、YouTubeアプリでの配信を行う場合は、使用するチャンネルの登録者数が50人以上などの条件を満たす必要があります。
- YouTubeアプリでの配信についての詳細はこちらのリンクから参照してください。
※どのような配信方法をとる場合でも、五月祭前日までに配信のリハーサルを行うことを強く推奨します。
Q. 紹介されている外部サービス・機材の使用に費用はかかりますか?
A.
- 本資料で紹介している外部サービス・ソフトウェアの機能は無料で利用可能です。
- 変換端子などの配信に必要な機材を用意するのに費用がかかる場合があります。
- 来場者が利用する際に金銭を支払う必要があるサービスは利用しないでください。
各種登録・申請・申込編
Q. オンラインで企画を公開するにあたって必要な登録はどれですか?
A.
- いずれの形態においても、「[15]オンライン企画公開登録」を行ってください。
- オンラインで商行為を行う場合は「[8]商行為申請」、オンラインで募金行為を行う場合は「[9]募金行為申請」、オンラインでカンパ行為を行う場合は「[10]カンパ行為申請」、フォームなどで個人情報を収集する場合は「[12]個人情報収集行為申請」をそれぞれ行う必要があります。
当日配信編
Q. OBS Studio に該当機器が表示されません(上手く接続されない)。
A.
- 以下の項目を確認してください。それでもうまくいかない場合は、OBS Studioの再起動や配信用PCの交換を行ってください。
- カメラ・マイク・スイッチャーなど該当する機器の電源が入っているか
- 接続されているケーブルや端子が間違っていないか
- スイッチャーのATEM Miniを利用する場合は、配信用PCに接続するケーブルを「WEBCAM OUT」に挿してください。
- 「HDMI OUT」に挿し間違える事例があります。
- 接続されているケーブルが破損していないか
- カメラと配信用PCをキャプチャーボードなどを介さずそのまま接続してないか
- カメラなど、機材そのものが破損していないか
Q. OBS Studioを利用した配信に音声が入りません。
A.
- 最初に、OBS Studioの音声ミキサーのメーターが音に合わせて動くか確認してください。ボリュームが小さすぎたり、ミュートにしていたりしないかどうかもあわせて確認してください。
- 動かない場合は、OBS Studioの不具合ではないため、音声ソースを確認してください。
- 動く場合は、OBS Studioから出力する際の問題のため、OBS Studioの音声モニタリングや音声トラックの設定を確認してください。
- 音声ミキサーの3点マークから、「オーディオの詳細プロパティ」を選択してください。「音声モニタリング」が「モニターと出力」になっていなければ音が入らない場合があります。
- また、「オーディオの詳細プロパティ」にて「モノラル」が選択されているか確認してください。
Q. ライブ配信に意図していない音が入り込んでいます。
A.
- 配信用PCの内蔵マイクの音が入ってしまうことがあります。
- 複数台のデバイス(PCやビデオカメラ、マイクなど)をスイッチャーに接続している場合、意図せずに映像キャプチャデバイスの内蔵マイクが音を拾ってしまっている可能性があります。
- 必要のない音声は、音声ミキサーのつまみを操作してミュートしてください。
Q. ライブ配信直前になって問題が起こり、ライブ配信を開始できなくなってしまいました。
A.
- 数分では問題を解決できない場合もあるので、配信開始時刻の変更を検討してください。 配信時間を変更する場合、企画の広報用SNSなどで周知することを推奨します。
- このようなトラブルを避けるため、五月祭前日までにライブ配信のリハーサルを行うことを強く推奨します。
- 直前になって配信用PCに不具合が発生してPCの交換が必要となる場合があるため、事前に企画構成員間で配信に必要なデータを共有しておくことを推奨します。
- 配信用PCの不具合対処のため、代替のPCを用意してください。